鉛の弾に蝶の翅

音楽好きによる雑記ブログ

2017.6.9 American Football大阪公演@umeda TRAD

去年の6月に梅田でやったアメフトのライブに行って、ライブレポをこのブログに書こうと思ってたんだけど、結局なにも書かないまま放置して一年以上が過ぎてしまった。

もはや当日の記憶はうっすらとしてきているので、詳細なライブレポはできないんだけども、ライブ観たその日、終演後すぐにiPhoneのメモ帳に機材とかの覚え書きをしておいたのがもったいないので、今さらだがそのメモをそのまんま引っ張ってきてお茶を濁しておく。

一応メモの下に補足(メモを見直しながら今日書いたもの)をつけておくが、なんせうろ覚えなので信用ならないと思う。

 

【覚え書き】

6/9

2曲め?
マラカスおじさん下手から現れる
ヴィブラフォンの人もマラカス
ベースもマラカスシャカシャカ
3人でマラカス鳴らしてる壮観

その後の曲でもマラカス度々登場


マイク
テレキャス水色っぽいの
テレキャスカスタム黒
ブロニーテレサンバースト

 

ホルムス
テレキャスチェリー(アメデラ?)
ジャズマスター

 

ベースの人はずっとサンバーストのJB

 

ラモスがトランペット吹いてる時カメラの音腹立った
事あるごとにスマホ出して撮るやつキツいやめてほしかった

 

【補足】

マラカスおじさんというのはローディーの人のこと。おじさんというかお兄さんだった気もする。このローディーのお兄さんはギター持ち替えの際の手伝いをするだけでなく、曲によってはマラカスを持ってシャカシャカやってアンサンブルに華を添えていて、大活躍していた。

アメフトは曲ごとにいろんな変則チューニングを使い分けるので、1曲やるたびにこのローディーのお兄さんがステージ袖から出てきてギターをとっかえひっかえしていた。

つまり、演奏中にステージ袖では次の曲で使うギターのチューニングをしておいて、曲が終わってギターを取り替えたら今度は袖に引き上げたそのギターを次の次の曲のチューニングに……というように、複数本のギターをローテーションしていたというわけである。

ギタリスト二人が使っていたギターはメモの通り。説明不要だと思うが「マイク」がマイク・キンセラ、「ホルムス」がスティーブ・ホルムスね。テレキャス水色っぽいの、というのは多分フェンダーアメリカンエリートのやつだと思う。

あー、なんか意外と覚えてるな。補足けっこう長くなりそうだなこれ。まあいいや。

ヴィブラフォンの人、というのは文字通りヴィブラフォンの人で、サポートメンバーだと思うがかなり良い演奏をしていた。気がする。この人も2曲目ではヴィブラフォンを弾かずにマラカスを持ってシャカシャカやっていて、ベーシストのネイト・キンセラもマラカスシャカシャカやっていて、ステージ上で3人の人間がマラカスを振っているのはなんか贅沢だしシュールだなと思って印象に残っていたのでメモに書いたんだと思う。

 

で、カメラの音については未だに覚えてるるな。たしかSummer Endのときだったかな。とにかくドラムのスティーブ・ラモスがトランペットを吹いてたときに、場はかなり静かになってたんだけど(というかライブ自体音量控えめだった。そもそもバンドの音楽性が落ち着いた感じだからね)、スマホのカメラで写真撮ってる音が響き渡ってめちゃめちゃ不快だった、という話。僕の前で観てた奴もなにかとスマホ出してムービー撮ったりしてて鬱陶しかったのを覚えている。

なんか、海外のバンドのライブって撮影しても大丈夫、みたいな風潮あるのはなんなんだろう。フェスとかでもムービー撮ろうとする奴結構いるし。しょーもな。

なんかブログ記事書いてていちいち愚痴っぽくなってしまうのやだな。

 

あ、ギターアンプはマイク、ホルムス、2人ともフェンダーだった。正確な機種まで同定するのは僕の知識では難しいけど、ツインリバーブとかそんな感じの黒いコンボタイプ。

とりあえず、アメフトがまた来日してくれることがあるならぜひ観に行きたい。最近はライブ自体あまり行けていない。行きたい。

以上。やっぱり補足長くなったな。